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ふらここ

4/3(土)の兼題は「ふらここ(ぶらんこ)」でした。
ふらここ(他に、鞦韆(しゅうせん)、半仙戯)が春の季語となったのは、金子兜太先生の仰ったとおり、古来中国の節句の名残から来ておりますが、季語として定着した理由があります。

春の季語で「野遊び」があります。
これは、温かくなった春の野原に行って遊ぶことです。
因みに、関連したので「xx摘」があります。
子供たちが、外に出て遊ぶ姿はとても微笑ましいものです。
この光景より、「遠足」「石鹸玉」「風船」そして「ふらここ」と、何故春の季語となっているのか不思議なものが、想像できるかと思います。

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コメント

さきほど椋のホームページをみていたら、静岡の丸子宿での吟行の様子が分かりました。静岡県は色々なところに名所・旧跡がありますねー

投稿: 海音 | 2010年4月22日 (木) 22時38分

コメントが遅くなってすみません。
静岡吟行は家庭の都合で行けませんでした。
お会いしたい方たくさんいたのですが、残念です。
静岡は広いですからね。
僕も同じ県内とはいえ、伊豆はよその国の感じがします。

投稿: 楚良 | 2010年5月18日 (火) 22時27分

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