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結社の行方(その3)・・・ネットの発達

パソコン世代も新メディア世代にも、ネットを活用している人もいます。

ネットにはホームページやプログがあり、検索をすれば自分が望むところにアクセスできます。

筆者が自分の述べたいことを書き、それを読む人がいることで成り立ってしまう世界。

では、結社での俳誌や月刊誌ではどうでしょうか?

 筆者の述べたいことが掲載されるのに1ヶ月→それに対しての反響→筆者の見解1~2ヶ月

と、少なくても2~3ヶ月の時間が掛かってしまいます。

週刊誌、日刊紙とそのスパンは短くなっていき、ネットではその時間とそのものがなくなってしまいます。

また、2ヶ月待っても、見解が違う場合はどうでしょうか?

僕でしたら、その雑誌をお金を払ってまで読まないでしょう。

でもネットでは、そう言ったことも、時間に制約なく、リアルに意見の交換が出来てしまいます。

また、出版に当たっては費用が掛かりますので、おそらく、主義・傾向・趣味を主とする同人誌はなくなるだろうと思います。

(若し、発行となると記録誌・記念誌としてです。)

筆者も読者も、直接、コミュニケーションを取ることで、更にその世界での楽しみが期待されます。

そこで、恩師とするべき人がネットでホームページやプログをやっていたらどうなるかです。

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