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結社の行方(その1)・・・結社とは

ご留意

僕は月刊誌は読んでおりません。理由は購入する経済的なことと購入しても読む時間がないからです。また、リンクで「週俳」をしておりますが、ほとんど読んでおりません。理由は読む時間がないからです。

なので、同じような意見や違うことを入っている人がいれば、教えて頂けないでしょうか?

それからコメントも頂ければ幸甚です。

俳句の勉強となりますので、宜しくお願いします。

それでは、始めます。

結社とは何かと問われたら、僕は「ブランド」ではないかと思います。

その人がその「ブランド」に所属していることの価値観・満足感が、結社を作り出しているのではないかと思います。

結社と言えば、師弟関係を意識しているようでありますが、実際にはどこまで気にしている方がいるのでしょうか?

気になり出すのは、ある程度、俳句をたしなんでからだと思います。

(週俳で筑紫磐井先生が、結社選びは2、3年から経ってからという意見があった筈ですけど、同意見です。)

http://haiku-space-ani.blogspot.com/2009/01/blog-post.html

では、その「ブランド」をどのように選ぶかです。

俳句初心者だと、先ずは俳句を教えて頂いた先生の属する結社に属すると思います。

でも、俳句をたしなんで行くと、その結社に満足できない方が出てくるかと思います。

そこで、新しい結社選びとなります。

あれやこれやと吟味しても、結局のところ、僕は主宰のカリスマ性に属することになると思います。

 カリスマ:人を心酔させる資質・能力・指導力・・・

でも、これらの結社選びも、2、30年後には数十社になってしまう可能性があります。

理由はネットの発達です。

今後は、昭和戦後生まれの方々が今後の俳句を牽引されていきます。

また、団塊世代の老後の楽しみで俳句人口は増えるとも考えられます。

でも、団塊世代が今後の俳句を引っ張っていくには、年齢には高すぎます。

いくら有望な方がいらっしゃったとしても、主宰と同世代なので、主宰と隠居になってしまうからです。

結社の増員に躍起になるのは良いのですが、それは自分が結社を引っ張っている間だけで、次の世代に繋げるものではありません。

なので、主宰が今後の育成を20、30歳代に目にしたところが残っていくと思います。

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