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結社の行方・・・結社=主宰

結社は主宰がいて成り立つものです。

なので、結社=主宰と成ります。(同じ器でなくてはなりません。)

これが結社>主宰となると、結社を潰すしかありません。(現に後継者がいなく解散したところがないでしょうか?)

次に結社<主宰だと、無理をして結社を作る必要がありません。

どういうことか言えば、主宰と仲間がいれば、事足りるという事です。

では、どのように成り立つと言えば、ネット環境です。

今や結社関係なしのネット句会が盛んで、プログにしても直接意見が出来、それで充分といえる環境が出来上がっております。

無理して結社代を払ってまで、結社に属することがないのです。

というわけで、結社≒主宰の式が成り立ちます。

さて、若手のネット世代とネットを扱えるパソコン世代に、結社に入会するというメリットがあるのでしょうか?

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