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xxx誌3月号

選者のコメントもあり

○どんど焼静かな村の小一時

○ふるさとの寒九の水を戴きぬ

二階でも嫁の俎始めかな

寒禽の美声放ちし静寂かな

冬銀河明日の糧の米を研ぐ

炬燵猫十七文字の丸くなる

どんど焼は門松や竹、注連などを集めて焼く新年の行事、日頃静かな村の人々が集まり賑やかに執り行う。小一時が雰囲気をかもし出して、日本の原風景の一つでもある。

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